JAFのロードサービス

JAFが提供するロードサービスの中身

日本最大手のロードサービスと言えばJAF(日本自動車連盟)で、2014年現在の会員数は1700万人以上です。

またロードサービス以外にも、ドライバーの運転技術向上と省エネ運転にフォーカスした「 エコ&セーフティ」、 モータースポーツのライセンス取得をサポートする「モータースポーツ」、 海外で取った運転免許証を日本の免許証に切り替える手続き等を担当する「海外サポート」などのサービスも提供しています。

JAFのロードサービスの一番の強みは、JAFロードサービス隊(サービスマン)の技術力と対応力の高さです。

パンクの応急修理や側溝二輪の脱輪、雪道や砂浜などのスタック救助作業、タイヤチェーン脱着作業など、 JAF以外ならサービス対象外が有料でのサポートとなるとろころ、JAFの会員なら無料で受けられます。

また、事故が起きたとき気が動転しドライバーが冷静に対処できないことを想定し、 救急車の手配や警察への通報、損害保険会社への連絡等の必要項目を指示してくれます。

さらにJAFのロードサービスは、その対象範囲が広い点も見逃せません。

サービス対象がドライバーの車ではなくドライバー自身となるため、 自分の車以外に、友人の自動車、会社の車、レンタカーでの故障・事故に対しても 無料でサービスが受けられます。

しかも自分が運転してなくても、ただ同乗してるだけで同乗車もサポート対象となりましす、 無料サービスは何回でも利用可能です。

サービスマンの質の高さとサービスを受けれる対象者が幅広いのがJAFの特徴と言えます。

JAFのデメリット

JAFのデメリットは入会金と年会費がやや高いことで、 入会金は2,000円(消費税非課税)、年会費は4,000円(消費税非課税)となっています。

ちなみに、JRSの入会金は無料、年会費は1,800円(税込)で、 カーレスキューの入会金は310円(税込)、月会費は216円(税込)(年換算で税込2,592円)です。

それと、修理してもらった事故車両を自宅まで搬送してくれたり、宿泊費用や帰宅費用の一部を補償してくれる アフターフォローがないのも少しネックです。


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