JRSのロードサービス

JRSが提供するロードサービスの中身

JRSは、JAFに次ぐ日本最大手のロードサービスです。

ロードサービス以外にも、処分対象の使用済み自動車を無償で指定の場所まで引取りに行く「リサイクルカー事業」や、 24時間、365日体制で修理や不用品回収、家事代行等の暮らしに関することをサポートしてくれる「Life Netサービス」といった事業も 展開しています。

またETC車載器を格安で提供したり、面倒なETCセットアップ/取り付けのサポートも行なっています。

JAFのロードサービスの特徴は、入会金が無料で年会費も税込み1,800円と安く、 サービス拠点数も全国約9,600ヵ所と国内最大規模となってることです。

年間の掛け金がJAFやカーレスキューよりも安く、サービス拠点数も多いので万一のトラブル時にも迅速に対応 してもらえることから、あまり車に乗らない人でもJRSの会員になっておく意義は大きいです。

また、もしレッカー移動のサービスを受ける場合、無料サービスの超過分の料金もJAFより安い価格となっています。

JAF会員もJRS会員も15kmまでは両会員とも無料ですが、JAF会員が超過分1kmにつき720円(税込)かかるのに対し、 JRS会員は9時〜17時までは超過分1kmにつき540円(税込)、17時〜9時までは648円(税込)となっています。

しかもJRSには、JAFではサポート外のアフターサービスも提供しています。

レンタカーサービスとして、JRS指定のレンタカーを手配してくれます。

6時間以内の利用なら無料となりますし、帰宅費用もサポートしてもらえます。

帰宅費用は、自宅から直線で100km以上離れた場所での事故・故障の場合に、 会員と同乗者一人あたり2万円まで支給されます。

また宿泊費用サポートとして、自宅から直線で100km以上離れた場所で、かつ 緊急に宿泊を要する場合、一人あたり1万5千円まで支給されます。(当日1泊分)

さらに修理完了車両を会員の自宅まで搬送してくれます。

サービス拠点数の多さとアフターフォローの質の高さがJRSの強みです。

JRSのデメリット

JRSのデメリットは、サービススタッフが専門の教育を受けた者でないことと、 ただ車に同乗してるだけではJRS会員としてサービスを受けられないことです。

JAFはロードサービス専門のスタッフが対応しますが、 JRSは提携の整備工場やレッカー事業社などに委託します。

また自分が運転してなくても、ただ同乗してるだけで同乗車もサポート対象となるJAFに対し、 JRSは自分がドライバーとして乗車していないと会員としてのサポートは受けられません。


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